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C-HRのライバルたち~マツダ CX-3編~

C-HRの発売も来月に迫ってきました。

今回はC-HRのライバルになるであろう「マツダ CX-3」のインプレをしたいと思います。

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ただ、自分が試乗したのは、去年のことなので…記憶が怪しいので参考程度でお願いします。

試乗したグレードは「XD Touring L Package」。
113 - コピー.JPG

「ディーラー近くの山道を1人で走ってきても良い」と言ってもらえ走ってみたのですが、すごく良かった印象が残ってます。

CX-3に搭載されるクリーンディーゼル1.5Lエンジンは、トルクもあり扱いやすいと思います。排気量以上のパワーを感じます。

クリーンディーゼルで燃費も魅力的です。ちなみに、4WD AT車で21.0km/Lのカタログ値です。これで軽油ですからね。

山道で走ってると、ふわふわする脚が気になりましたが、ショックなんか変更すると、さらに楽しそうな車になるんじゃないかと思いました。

エクステリアは、ひと目でマツダ車だとわかります。CX-5が小さくなった感じ。それでも、SUVらしい力強さも表現されていると思います。
115 - コピー.JPG

インテリアもお洒落な雰囲気が出てると思います。操作もしやすくポジションも良いと思います。

総合的に、とても良いなと感じたのですが、XD Touring L Packageで見積もりを出してもらうと、CX-5が買えるくらいの金額になったのに驚きました。

そうなると、個人的にはCX-3を購入するなら、CX-5が良いかなと思いました。


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C-HRの燃費について考えてみた

車を買うにあたって、燃費は重要だと思う方が多いと思います。

自分も、そのうちの1人です。

まだ、C-HRの正式な燃費値は発表されてませんが、予想・比較してみたいと思います。

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まず、C-HRの燃費予想ですが、1.2Lターボエンジンはオーリスに搭載されているエンジンが使われるようなので、オーリスの燃費を見てみると、19.4km/Lだそうです。ただ、C-HRの1.2Lターボは4WDで、オーリスは2WDなので、この値より多少低めになると思われます。

次にハイブリッドエンジンですが、こちらはプリウスと共通らしいので、プリウスの値で37.2km/Lです。こちらは、C-HRが少し重くなると思われるので、こちらも多少低めになるかと思われます。

C-HRの比較対象には、最大のライバルになるであろうHONDA「VEZEL」と、現在所有しているセリカにしたいと思います。セリカに関しては、5年近く燃費記録をつけているので、その値で比較してみたいと思います。

・C-HR

1.2Lターボ(4WD)|19.4km/L以下
ハイブリッド(2WD)|37.2km/L以下
・VEZEL

1.5L(2WD)|20.6km/L
1.5L(4WD)|19.0km/L
ハイブリッド(2WD)|27.0km/L
ハイブリッド(4WD)|23.2km/L
・CELICA

1.8L(2WD)|12.08km/L
※グレードにより燃費差あり

こうやって見てみると、プリウスのハイブリッドの出来の良さが分かりますね。ガソリンエンジンは、C-HRとヴェゼルで同じくらいになるのかな。

何気にセリカの燃費が悪くない。最近、悪化傾向にあるけど…。

燃費は、こんな感じですが、使用燃料も重要な訳で、ついでに比較してみると

・C-HR

1.2Lターボ(4WD)|無鉛プレミアムガソリン
ハイブリッド(2WD)|無鉛レギュラーガソリン
・VEZEL

1.5L(2WD)|無鉛レギュラーガソリン
1.5L(4WD)|無鉛レギュラーガソリン
ハイブリッド(2WD)|無鉛レギュラーガソリン
ハイブリッド(4WD)|無鉛レギュラーガソリン
・CELICA

1.8L(2WD)|無鉛プレミアムガソリン

ヴェゼルは全グレード、無鉛レギュラーガソリンなのに対して、C-HRに搭載予定の1.2Lターボは、オーリスのカタログに無鉛プレミアムガソリンと記載があります。ガソリンエンジンで燃費が、ほぼ同じなのに、レギュラーとハイオクの差があるのは、かなり大きいと思います。

燃料代、楽になるかなぁと思っていたけど、セリカと比べても…。多少、楽になる程度かなぁ。

トヨタも、かなりヴェゼルを意識して発売してくると思うので、実際、どのくらいの燃費で出してくるのか楽しみです。

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ESTIMAは完成度が高い [試乗]

C-HR購入を目指しているのですが、車って安い買い物ではないので、気になってた車種は経験しておきたいと思いまして。

今回はC-HRとは、あまり関係ない!?車種ですが、TOYOTA「ESTIMA」に試乗した話を。
ESTIMA.jpg
(トヨタ自動車WEBサイトより)


ハイブリッドとガソリンがありますが、今回、試乗したのはガソリン。

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初代エスティマが発売されてから20年以上経過してるだけあって、もう完成された感があるなぁと感じました。

エクステリアは最近のトヨタ車だとわかるデザインになってて、今回の試乗車はMODELLISTAのエアロとホイールが装着されていて、高級感が増してるように感じました。

インテリアも非常に綺麗にまとまってるデザインで、こちらも高級感を感じられました。

自分が子供の頃、親がルシーダに乗ってましたが、当たり前ですが全く別物になってますね。

シートに座り込むと、思ったより高くないアイポイント。昔のミニバンって、もっと高かった印象があります。ホワイトの合成皮革は綺麗で良いですが、すぐに汚れそうで、個人的にあまり好きじゃないです。

ハンドルが無駄に格好良くて驚きました。ここは結構、気に入った部分です。

メーター類も見やすい位置にあり、スイッチ類も操作しやすい位置あるように思いました。あと、100Vコンセントがついてるのに驚きました。

大きな荷物も積載出来るスペースもあるし、シートアレンジをすることで、荷室を広くしたり、また、シートをフラットにして車中泊なんかも楽しめそう。

走り出すと、久しぶりに大きな車に乗ったので、ぶつけないか心配でしたが、普通に運転できました。最近の車はバックモニターとかもあるので、周囲の確認はしやすいかも。

乗り心地は、なんかフワフワしてる感じがして、個人的にイマイチでした。試乗したコースが、田舎の汚い舗装路だったというのもあるかと思いますが。恐らく、綺麗に舗装された場所なら問題ないのかなぁと思います。

エンジンパワーに関しては、一般道を走る分には、2.4Lエンジンは十分なパワーだと感じました。高速走行はしてないので、コメント出来ませんが、まあ問題ないでしょう。

総合的に、かなり良いなぁと思いました。正直、欲しいと思えるレベル。

ただ、自分は独身なので、このクラスの車は、まだ必要ないかなぁという感じです。

今回の試乗でエスティマは、大きく形を変えずに販売され続けてるだけあって、完成度の高い車だということが分かりました。

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C-HRに搭載予定の1.8L直列4気筒HYBRIDに試乗

日本仕様C-HRに搭載予定の2種類のエンジンのうち、ハイブリッドはプリウスに搭載されているものが使われるようです。

C-HRの試乗は、まだ出来ませんが、同じハイブリッド仕様のプリウスには試乗出来ます。
carlineup_prius_top_1_pc.jpg
(トヨタ自動車WEBサイトより)


・エンジンスペック

総排気量L|1.797
使用燃料|無鉛レギュラーガソリン
最高出力〈ネット〉kW(PS)/r.p.m.|72(98)/5,200
最大トルク〈ネット〉N・m(kgf・m)/r.p.m.|142(14.5)/3,600

このエンジンにモーターが組み合わされます。

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プリウスは現行のものが初めてで、ハイブリッド車自体も、ほとんど乗ったことないので、ほかのハイブリッド車との比較は出来ませんが…。

試乗して1番感動したのは、すごく静かな発進です。ハイブリッドに慣れてない自分にとっては、不思議な感覚でした。

短い距離の試乗では、全部を体感することは出来ませんでしたが、当たり前ですが普通に走るし、これで燃費も良いとなれば、とても魅力的だと思いました。

わかりやすいところでは見た目。

エクステリアは好き嫌い分かれるところだと思いますが、個人的には良いと思います。オプションのエアロなんか付ければキレイなんじゃないかと思います。

インテリアは、10年以上も前の車に乗ってる自分からしたら、十分過ぎる仕上がりです。

総合的に、トヨタが力を入れて開発したのが良く感じられる出来だと思います。ハイブリッドに関しては、全く問題ないと思いました。

C-HRも、かなり力を入れていると思われるので、プリウス以上に期待出来るんじゃないかと思います。

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C-HRに搭載予定の1.2L直列4気筒ターボに試乗 [試乗]

日本仕様のC-HRは、プリウスと同じハイブリットシステムと、オーリスと同じ1.2L直列4気筒ターボの2種類のエンジン設定が用意されるようです。

本当はC-HRの試乗をしたいけど、まだ発売されてないので…

今回は、同じエンジンを積むオーリスの試乗をしてみました。

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試乗したオーリスは、120Tというグレード。
AURIS.png
(TOYOTA自動車WEBサイトより)


1.2Lのターボ。今流行のダウンサイジングターボ。

・エンジンのスペック

総排気量 L|1.196
使用燃料|無鉛プレミアムガソリン
最高出力〈ネット〉kW(PS)/r.p.m.|85(116)/5,200~5,600
最大トルク〈ネット〉N・m(kgf・m)/r.p.m.|185(18.9)/1,500~4,000

実際に試乗してみた感想は、スペック的には今乗ってる車より低い値ですが、街乗りなら十分なエンジンだと感じました。

「アクセル踏み込んで、ターボの加速を味わってみて下さい」と言われたので、軽く体感させてもらいましたが…加速はよく分からない。ノンターボのセリカの方が、よっぽど加速する。でも、必要十分だと感じましたが。

全体的には良いんじゃないかと感じました。C-HRはオーリスより車重が多少重くなると思われるので、その辺、どのように変わってくるのか気になるところです。

あと、気になるのが燃料がハイオクということ。レギュラーでも問題ないみたいですが…。燃費は、セリカより少し良くなるくらいなのかなぁ。

C-HRとオーリスで、エンジンが同じですが、ボディーサイズも似たような感じのようです。

・ボディーサイズ

全長mm/全幅mm/全高mm|4,330/1,760/1,480

意外だったのが、全高が85mmしか変わらないこと。デザインで大きく感じるのかなぁ。

今回の試乗でわかったのは、オーリスも悪くないなぁということ。

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TOYOTA「CELICA」

C-HR購入への道のりなのですが、C-HRと比較するためにも、現在所有してる車の紹介をしていきたいと思います。

現在所有してる車はTOYOTA「CELICA」です。

7代目セリカの中期型です。

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1999年1月のデトロイトショーでエクスペリメンタルカーとしてデビュー、続く9月に正式なフルモデルチェンジを受け、7代目となった日本のスペシャルティーカーの始祖、セリカ。ホイールベースを65mm延長する一方、フロントのオーバーハングを100mm、全幅を15mm詰め、3ナンバーサイズであることは変わらないが、若干コンパクトになった。ショーモデルでもこれほどアグレッシブなスタイリングは先進的で、ボリューム感に溢れるスタイリッシュなフォルムが特徴。駆動方式はFFのみで、4代目以来設定されたシリーズ最上級モデルとなるWRCホモロゲーションモデル、GT-Fourは先代を最後に廃止されてしまった。フロントに横置き、前輪を駆動するエンジンは、ハイメカとスポーツ、2種の1.8リッターツインカム16バルブ(145PSと190PS)が選択可能であった。トランスミッションは、5速MTまたは新6速MT、ないしは4速スーパーECTと組み合わされた。サスペンションは前輪ストラット、後輪ダブルウィッシュボーンの4輪独立懸架。セリカの名はこの世代で終了した。
(GAZOO.comより)


上記にあるように、セリカはスポーツカーではなく、スペシャリティーカー…セリカ乗りは、結構、気にしてるかも。

現在、所有してるセリカのグレードはSS-II。トランスミッションは6速MT。

C-HRは、まだ詳しいスペックが発表されていないので、セリカも簡単なスペックで紹介したいと思います。

CELICA SS-II

全長×全幅×全高(mm) 4,340×1,735×1,305
ホイールベース(mm) 2,600
エンジン種類 直列4気筒DOHC
総排気量(cc) 1,795
最大出力(PS/rpm) 190/7,600
最大トルク ((kgf・m)/rpm) 18.4/6,800
トランスミッション 6速マニュアル
駆動方式 前輪駆動

大体、こんな感じです。

カローラにも搭載されていたエンジンなので、そんなに過激なエンジンではありませんが、軽いボディーとの組み合わせで、十分なパワーだと思います。

見た目はスポーツカーですが、燃費も、そこそこ良いのも魅力です。ただ、ハイオク仕様なのが…。

ここから、自分の場合、改造しちゃってるので、純正セリカとは多少異なる部分もあります。

とりあえず、このセリカを基準に、いろいろと検討していきたいと思います。

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TOYOTA「C-HR」購入への道のり

今の愛車に乗って10年を超え、また走行距離も10万キロを超え…

もう、そろそろ乗り換えも視野に考えるようになってきました。

そんな中、個人的に1番気になってるのが、TOYOTA「C-HR」。

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まだ、発売もされてませんが。

でも、今、かなり注目されている1台ではないかと思います。

日本では年内中に発売予定で、予約も受付中だそうです。

正直、現物も見ず、予約するほどの勇気はありません。発売後の注文だと、納期が半年ほどかかる予想がされてるみたいですが…。

発売まで、まだ時間がありますし、自分の場合、現在、所有してるセリカが車検1年半ほど残ってるので、車検が切れるタイミングまでにと考えてます。

それまでに、C-HRのことや、また他にC-HRを超えてくる次期愛車候補が現れてくるのか、記していきたいと思います。

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